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2016年7月14日 (木)

手帳、持ってますか?

今では何でもスマホで管理出来る時代。
アプリとか、ネット上で、
自分のスケジュールを管理している方、多いですよね。

私も職場でのスケジュール管理はgoogleカレンダーで管理していたので、
その便利さは理解しています。

でも、社会人になるならば手帳を使いこなして頂きたい。
鞄に手帳を忍ばせて頂きたい。

何故なら手帳はあらゆる使い方が可能だからです。
「書くという動作で予定を覚られる」と言う人がいますが、
私もその内の一人です。

書くことで覚える、というよりは、
書いたことを視覚的に見て画像化して自分の頭で覚えられるのです。

それはスマホでも同じ?
そうかもしれません。
スマホの方がよっぽど綺麗に予定をレイアウトして、保存してくれます。

でも、自分でレイアウトをしない分、どれも均整がとれていて
印象には残りにくいんじゃないでしょうか?

自分で書く、ということは、
自分でレイアウトを作っていくことなので、
書きながら常に頭で考えているんですね。
「綺麗に書こう」というよりも
こう書いたらパッと見分かりやすいかな」と考えながら書いていきましょう。
また、鉛筆やシャーペンではなくペンで書いて下さい。
消せないペンで、です。

ペンで書いて、間違えたら二重線を引く…
間違いも全て残すことで、自分の考えてきた経緯を見返すことができます。

自分の歴史…というと大げさかもしれませんが
それでも自分の考えや方法を見直すことは大切です。
それが未来のあなたへアイディアを与えることもあるのです。

何故私がここまで言うのかというと、
職場でも舞台でも、資料作りというのは非常に重要だからです。

今回のセミナーの要点を図解でまとめる…とか
今回の作品のスケジュール表を作る…とか
日々そんなことをやっています。

図解にしたり、スケジュール表を作ったり、
最終的な作業はパソコンで清書して印刷するかもしれませんが、
それまでの過程は脳内と裏紙かなんかに書いて行うでしょう。

だからこそ、日々から紙にペンと脳みそで向き合うことは大事なのです。

物事を表現する時の見やすさというのは人によって違いますから、
色々な資料を見て、自分の形というのを作って行って下さい。

それを身近に出来るのが手帳というアイテムです。

シールを貼ったり、色を付けたり、イラストを書いて覚書をしたり、
自分の名言を書いたり、好きな言葉を記録しておいたり…
手帳とういのはスケジュールを書くためのものだけではありません。

使い方は無限にあります。

初めのうちは自分に合う手帳のスタイルがよく分からないかと思いますので、
見た目で選んでいけば良いと思います。

色々試して、自分の1つを見つけてみてくださいね。



☆ 使える手帳一覧 ☆



\デザイン重視ならMark'S/
手帳は見た目、という人ならきっと満足




\シンプルさ重視ならペイジェム/

手帳を活用し始めるならここから




\仕事モードを出すなら「能率手帳」/
仕事向けに使う、上級者向け手帳

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